MagicPrice Blog
10月 05

【導入事例】湧泉の宿ゆあむ – MagicPriceお客様の声

日毎・月毎の売上目標達成!予約動向の変化の理由が推測できるようになりました。
— 湧泉の宿ゆあむ 高木麻衣さん

MagicPriceのお客様へのインタビュー。
今回ご協力いただいたのは、山陰湯村温泉 湧泉の宿ゆあむの高木さんです。
MagicPriceを導入した経緯や、どのように活用しホテル経営に活かしているのか伺いました。

施設タイプ:旅館
客室数:個室36室
地域:兵庫県

予約動向に頭を悩ます毎日

― 高木さんのご経歴や担当業務を教えてください。

高木さん:最初の3年間は、ゆあむの姉妹館であるホテル花庵でフロント業務を中心に、一通りの業務を経験してきました。その後は本社のメディアセールス課に移り、湧泉の宿ゆあむを担当して3年になります。主な業務はプラン作成や他販促全般です。

― 『MagicPrice』を利用する前にあった業務の課題を教えてください。

高木さん:プラン作成をしていると、急に自分の担当施設が売れなくなることがあるんです。

そのようなときはOTAを見るのですが、「なぜ売れないのだろう」と頭を悩ませていました。他の宿が売れ始めたのか、などと、色々な仮説を立てて考えることに時間がかかっていました。

高木さん

毎朝の『MagicPrice』チェックで変化をいち早く察知

― 日々の業務で『MagicPrice』をどのように利用されていますか。

高木さん:まず『MagicPrice』で予約動向の変化を察知してから、必要に応じてOTAをチェックしています。自分の担当施設が売れないときに、競合施設がどのような状況なのかが重要なポイントなんです。

機能で言うと、特に「予約ペースを見る」と「競合全体の売上傾向を見る」の2つを使うことが多いです。
東京や大阪などの都市部向きのシステムなのでシティエリアではさらに活用できるのではないでしょうか。ここだけの話、競合が『MagicPrice』を導入していたら困りますね。

― 『MagicPrice』の利用頻度を教えてください。

高木さん:『MagicPrice』は毎朝チェックするようにしています。短時間でも毎日コツコツ見ることで、数字やグラフの変化を察知することができます。

左:高木さん 右:空 岡野

日毎・月毎の売上目標達成!時間と気持ちに余裕が生まれた

―『MagicPrice』導入後の成果を教えてください。

高木さん:売上で言うと、8月の売上が日毎・月毎共に目標達成できました。8月って意外と難しいんですが、そこをかなり『MagicPrice』に助けられたと思います。

気持ち的な部分でも余裕が生まれたように感じています。売れなくなったときや、逆に売れるようになったとき、これまではOTAのデータを見てはあれこれと憶測していました。

ところが今では、『MagicPrice』を見ることで大体のことは予想がつきます。仮説から推理までの時間も、ぎゅっと短縮できていますね。

― 今後、『MagicPrice』にどういったサービスになってほしいと思いますか。

高木さん:今の『MagicPrice』では在庫変化の推移は表示されないので、在庫変化の推移の情報を可視化できるといいですね。


インタビューは以上です。高木さん、ご協力誠にありがとうございました。

湧泉の宿ゆあむについて

アイアンドエフ・ビルディング株式会社が手掛ける、兵庫県の山陰湯村温泉の旅館。
2013年夏、和の伝統と現代を融合した新感覚の湯宿としてリニューアルオープンしました。
ゆあむ名物の「せいろ蒸しの朝ごはん」は、「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル(R)2018」のファーストステージにおいて、兵庫県第1位を獲得しています。

せいろ蒸しの朝ごはん

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