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9月 21

ザ・センチュリオン クラシック赤坂「MagicPriceにより業務効率が10倍ほどアップ。より根拠のある価格意思決定ができるように」 – MagicPriceお客様の声

『MagicPrice』をご活用中のお客様へのインタビュー。今回ご協力いただいたのは「ザ・センチュリオン クラシック赤坂」支配人の三浦さんです。

三浦さんは『MagicPrice』をどのように利用し、どのようにホテル運営に活かしているのでしょうか。

ザ・センチュリオン クラシック赤坂について

ザ・センチュリオン クラシック赤坂は株式会社センチュリオンインターナショナルが経営するセンチュリオンホテルズというデザイナーズホテルの1つ。センチュリオンホテルズは、滞在の目的やニーズに応じてプレミアムホテル、シティホテル、キャビン・ホステルという3つのスタイルで、素晴らしい滞在を彩る施設を提供しています。

国内ユーザーの取り込みも目指して

― センチュリオングループの強みや特徴を教えてください。

三浦さん:内装にこだわり、海外のスタッフが多く言語的にも強いということから、都内の施設を中心にインバウンド(海外からのお客様)により特化したホテルになっています。国内のお客様には沖縄や福井などのリゾート地の展開もしています。

― 「ザ・センチュリオン クラシック赤坂」では8人部屋など広めの部屋が多いようですが、部屋の最大収容数を大きくした理由は何かあるのですか。

三浦さん:7名部屋が上野で初めてできた時に海外からのファミリーのお客様から多くの好評価をいただきました。都内のセンチュリオン系列の施設では、約8割が海外のお客様だったこともあり、広い部屋の需要が高いと感じたからです。

― 『MagicPrice』をサービス導入した経緯を教えてください。

三浦さん:ホテルの新規開業が増え続けている中で、海外のユーザだけでなく国内のユーザも取り込みたいと思っていたタイミングでコンサルの方から紹介を受けました。また同じエリア内(赤坂)でもレベニューマネジメントを行う施設が多いことを知り、いままでのやり方ではだめだと思いサービス導入を決め、3~4人のチームで利用しています。

今までにない機能でエリア全体の動きが見えるように

― 『MagicPrice』を導入してみていかがですか。

三浦さん:初めて「予約ペースを見る」という機能を見たとき、ビビっときました。競合ホテルの予約がここ1週間でどれだけ変化したかがグラフ化されていて、初めてエリア全体の動きが目で見てわかるようになりました。

― 導入によって変わったことを教えてください。

三浦さん:今までレート(客室販売価格)を決める際、自社における昨年のデータやこれまでの流れだけを参考に決めていました。しかし、昨年のデータもレートコントロールが成功なのか失敗なのかもわからない中、これを参考にした値付けが合っているのか不安に感じていました。ところが『MagicPrice』で初めて自社データ以外の周辺データがわかるようになり、今までより根拠のある販売戦略ができるようになりました。

業務効率が10倍ほどアップ 意思決定に自信をもてるにように

― 『MagicPrice』導入により、どのような効果を実感していますか。

三浦さん:レベニューマネジメントにかける業務時間が圧倒的に短くなりました。さらに今まで見きれなかった情報も確認した上でレベニューマネジメントに関する意思決定できるようにもなりました。これまで以上のレベニューマネジメントができるようになったのに、かかる時間はこれまでの10分の1くらいになりましたね。なので業務効率としては10倍くらい良くなったと感じます。

また以前、自社情報のみを参考に価格決定している場合は、自社の予約状況の動きが鈍いとき、空室がある時は価格を下げてしまいがちでした。しかし『MagicPrice』で周辺のデータを確認できるようになり、周辺施設も空室気味なのであればこのままの価格でいくというような意思決定ができるようにもなりました。

―今後『MagicPrice』をどのように活用していくつもりですか。

三浦さん:センチュリオングループとして拡大計画があり、2020年までに地方を中心に新規オープンが続く予定です。その新規オープンの際の周辺調査にも『MagicPrice』を利用しています。販売の面では『MagicPrice』を活用しながら、内装やサービスにもこだわり、日本全国どこに行くにも「センチュリオンホテルに宿泊すれば安心だ」と思っていただけるようになっていきたいと考えています。

インタビューは以上です。

三浦さん、ご協力誠にありがとうございました。

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