MagicPrice Blog
1月 10

【導入事例】沼津リバーサイドホテル- MagicPriceお客様の声

「他社にはない、導入後の積極的なフォローがありがたい」

—沼津リバーサイドホテル 宿泊課  マネージャー 池田さん

施設タイプ:シティホテル

客室数:136室

地域:静岡

MagicPriceのお客様へのインタビュー。

今回ご協力いただいたのは沼津リバーサイドホテルの宿泊課 マネージャーの池田鉄郎さんです。

MagicPriceを導入した経緯やどのように活用しホテル経営に活かしているのか伺いました。

レベニューマネジメントに関する知識・経験不足が課題

― 池田さんのご経歴や、現在の業務内容を教えてください。

主な業務は、まさに『MagicPrice』が関わってくるレートコントロールの業務です。日々、いかに客室を販売していくかを考えています。その他にシフト管理やスタッフの教育、事務全般といったマネージャー業務を行っています。

― 『MagicPrice』導入前はどういった課題がありましたか。

そもそも我々がレートコントロールを始めたのは、3、4年前のことです。同グループのビジネスホテルの支配人の方々は以前から取り組んでいらっしゃったので、やるべきことだという認識はありました。ところが、実際に料金を確認して変更するとなると、これがなかなか難しい。

実は、レートコントロールはこれまで副総支配人が一人で行っており、私自身が携わり始めたのは1年程前からなんです。前任者の副総支配人と比べると、どうしても知識と経験が不足している部分がありました。

『MagicPrice』なら、誰でもレベニューマネジメントを始められる

― 普段どのように『MagicPrice』を活用していますか。

特に利用しているのは、「日々の調子を確認する」機能です。ひと目で稼働と価格のバランスがわかるので、何らかのアクションが必要だということがすぐに判断できます。明確に料金を調整すべき日を発見できることが、個人的に一番のポイントですね。

― 他サービスと比べて、『MagicPrice』はどこが違うと感じますか?

日々の調子やスコアを見て改善すべき日を見つけ、その後レートを調整するという、わかりやすいルーティーンがあるところです。直感的にわかるシステムなので、誰でもレベニューマネジメントを始めることができると思います。

― MagicPriceをお勧めするとしたら、どんな方へ勧めますか?

やはり、「レベニューマネジメントを誰でもできるようにする必要があるところ」に勧めたいですね。例えば東京や大阪のビジネスホテルなどは、1日に何度も部屋の価格を調整するでしょう。そうすると、支配人一人にその仕事を任せるわけにはいきません。他の多くのスタッフも、レベニューマネジメント業務を行う必要があります。

けれど、周辺施設の価格を調べたり、数字がずらっと並ぶ画面を見たりするだけでは嫌になってしまう人もいると思うんです。『MagicPrice』のように、パッとわかりやすいグラフを見せてくれるシステムならば、レベニューマネジメントの入門としても使いやすのではないでしょうか。

「一緒にレベニューマネジメントに取り組んでいる」という気持ちを感じる

―『MagicPrice』、空への今後の期待を教えてください。

期待とは少し違うかもしれませんが、定期的にお電話などでフォローしていただけるというのは他社にはないことなので、本当にありがたいですね。空のカスタマーサクセスチームの方にお電話をいただくことによって、わからないことを気軽に聞くこともできますし、もっと使わなきゃなという意識にも繋がっています。

― 電話でのフォローに限らず、今後はQ&Aや動画などのコンテンツも充実させていく予定です。他にも、ユーザー勉強会を定期的に開催してサポートしていきたいと考えております。

そういったユーザー勉強会などを企画していただけることも、非常にありがたいです。導入したらはい終わり、というシステムが多いですから。導入後にここまで積極的にサポートしてくださる会社は、あまりないと思います。空からは「一緒にレベニューマネジメントに取り組んでいる」という気持ちをすごく感じますね。

 

インタビューは以上です。池田さん、ご協力誠にありがとうございました。


沼津リバーサイドホテルについて

沼津駅徒歩8分の好立地なシティホテル。大人数で利用できる客室タイプが豊富です。

朝食では、和洋中がコラボレーションした40種類の料理をビュッフェ形式で楽しめます。

 

 

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