MagicPrice Blog
10月 07

レベニューマネジメントの実行⑤ 料金設定、確認のステップで何をするか?

今回学ぶのは5Sのラスト2つ、料金設定と、確認です。ここでは1〜3のステップをもとにどうアクションを起こし、その結果をどう確認するのかを説明します。

レベニューマネジメント 料金設定の基本

前のステップで選択した内容に基づき、以下のようなアクションを行いましょう。

①サイトコントローラーで料金を変更する

まずは実際に販売している客室料金の変更をする必要があります。サイトコントローラーを活用し、各予約サイトの販売料金を決定した料金(ランク)へと変更します。

②関係するチームに周知する

料金が変わったことなどは関係チームへ情報共有する必要があります。例えば、フロントや予約担当の方へ、現状どのレートで販売しているのかを周知することはとても重要です。

③振り返りのために記録に残す

特に重要なことが、行った変更が適切だったのかを判断、振り返りできるよう記録しておくことです。そして記録した内容を元に次のステップへと進みます。

レベニューマネジメント 確認の基本

確認とは、料金設定の結果を確かめ、次の5ステップをまた始めることです。心構え編で決めた業務サイクルに沿って行いましょう。

定期的に以下のような結果を振り返ることが重要です。

 

  • 目標の達成状況はどうか?
  • ①調査 は十分で、適切な情報が集められたか?
  • ②状況判断 は適切だったか?
  • ③選択 による結果の読みはどのくらい正確だったか?
  • ④料金設定 は漏れなく効率的に実行できていたか?

振り返りが完了したらはじめのステップに戻り、改善を繰り返しましょう。

MagicPriceなら料金設定も効率化できる

料金設定のステップは、MagicPriceを活用すれば簡略化できます。MagicPriceであればサイトコントローラーと連携して、料金の選択&更新が最短2クリックで実行できます。さらに料金変更の記録が自動で残り、MagicPrice上の変更履歴をもとに振り返りを行うことも可能です。

MagicPrice 料金ランクの更新履歴

 

ここまでが実行編 デイリー業務の基本的な5ステップでした。日々の業務が円滑に行えるようになってきたら、マンスリー業務として定期的な見直しも行いましょう。

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